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ブルースハープのベンドのかけ方やコツについて!


ブルースハープのベンドのコツについて

ブルースハープにおいてベンドは欠かせないテクニックです。

音が・・・ファアー↓って感じで音程を下げたり逆に上げたりできます。

ベンドをかけることでブルースハープ独特の音色になると言っても過言ではありません。

ここでは・・

ベンドの種類やかけ方やコツ

これらについてお伝えしています。


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ブル―スハープ「ベンドの種類」について!


先ず、ブルースハープのベンドですが、ブローベンドとドローベンドの2つの種類があります。

■ドゥローベンド
息を吸うことで音を下げる 1〜6の穴

■ブローベンド
息を吹くことで音を下げる 8〜10の穴


音は、半音から1音、3番の穴は、1音半も下がります。

以下の図を参考にしてみてください。

ブルースハープ・ベンド

5番と7番の穴はベンドはしません。

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ベンドのかけ方の練習やコツについて!


初心者の方がベンドをかけようと思っても、最初はなかなかうまくいきません。

ベンドのかけ方が難しい理由としては、口が大きく開いてしまい、1音だけでなく複数の音が鳴ってしまうから。

この場合、口をすぼめることが重要で、感じとしてはストローを加えるような感覚と考えてください。

ベンドは、1番の穴がかけやすいです。

ですので、はじめに1番の穴からベンドのかけ方を練習をしていきましょう。

コツとしては、ベンドをかける時に・・・

・強く吸う

・早く吸いスピードを変える


このような事を意識してください。


いきなり強く吸い過ぎると最初から音が下がってしまいます。

なので、最初はそうっと吸うようにして吸うスピードを変えてみるといいでしょう。

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ブルースハープでベンドを練習するにはテープを使うといい!


ブルースハープでベンドを鳴らそうとすると同時に音が鳴ってしまうことがあります。

そんな場合の対処法としては、テープを使うといいです。

仮に1番の穴を吸ってベンドをかける時は、2番と3番の穴をテープで塞いだ状態で吸ってみてください。

この状態にすれうば、1番の音しか鳴りません。

なので、ベンドに集中して練習ができます。


他の穴を狙う場合も、両隣の穴を塞ぐといいと思います。

それで慣れたらテープを取った状態で試してみましょう。


どうしても、上手くいかない人は、ハープの角度を下げてみるのもいいかもしれません。

他にも、舌の角度を変えながら吸ってみたり、色々と試してみてください。

次第にコツがつかめるようになるはずです。


ちなみに、ブローベンド(吹く)も同じような考え方で練習するといいでしょう。


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